引越しって面倒なこといっぱいありますよね。過去10回以上引越しを経験している私でも引越しは大きなイベントになりますし、労力と時間が必要です。だけど、転勤や就職・結婚や出産etcで今いる家や部屋から新しい場所へ引越ししなければならないことがあります。年に何回もすることではなく、数年から10年超えってこともあり、引越しって何するれば良かったのかも忘れてしまいます。
さらに、インターネットの登場で手続きや業者選びなども昔よりは効率的にできるようになっている事など「知恵袋」として利用していただければ幸いです。

引越しの大まかな流れ

①引っ越しの日程を決定

まずは、 新居が決まり次第いつから入れるのかと現在の家をいつ引き払うのかを決めます。 その上で引っ越しの日程を決めましょう。

②引っ越し業者の選定

日取りが決まったら、引っ越し業者に見積もり見積依頼です。 ここで大事なのはできるだけ持っていくものと処分するものをある程度決めておけば見積が少しでも安くできますし、1社目で決めないこと。「今決めて頂ければ安くします!!」という口車には乗らないように注意してください。 少なくとも3社くらいは見積を取って比較するの方がいいです。 各社サービス内容が違ってきますので、ご自身の予算やサービスに納得のいくものを選びましょう。 各社の見積もりを比較してくれる「引越し一括見積りサイト」もあるので活用するのもいいと思います。

③引っ越しのスケジュールを決定する

引っ越し先が遠いのか近いのかにもよりますが作業時間はもちろん、遠方なら運搬にかかる日数を確認するのも大切です。 日数がかかるのであれば、それまでのホテルを確保することも必要になってきます。

④荷造りの開始

引越し業者さんからできるだけ早い段階で梱包資材を持ってきて頂き、梱包作業は早めに手をつけましょう。

⑤手続き

荷造りを始めると同時に、住民票の移動と郵便物の転送手続き、水道、電気、ガスなど解約や住所変更しなければいけないもの、引越し先で契約しなければならない手続きを確認しておきましょう。 ガスなどは開栓や閉栓の作業があったりするので要予約のところも多いです。 残りの支払いをどうするのかもよく相談しておきましょう。

⑥粗大ごみの処分

ある程度荷物がまとまってきたら、粗大ごみを処分しましょう。 直接持ち込みするのか、指定日に捨てるのか、回収に来てもらうのかよく確認が必要です。

⑦近所へのご挨拶

引っ越しの当日に大型のトラックが長時間停まることでご迷惑になりそうなお家には予め手土産をもって一言ご挨拶しておきましょう。 これだけでもだいぶ違うはずです。 引っ越し先にも行ける距離であれば、引っ越し前日に近隣にご挨拶しておくことをおススメします。 行けない距離であれば、当日や引っ越し翌日などできるだけ早い段階でご挨拶するのが望ましいでしょう。

⑧引っ越し当日

いよいよ引越し当日です。できるだけ早起きして朝食をしっかりとり、慌てず急がず、冷静に引越し作業に挑みましょう。

引越しの事前の準備編へ